archive: 2016年08月

金魚の浴衣

去年、先生から譲って頂いた 金魚柄の絞りの絽の浴衣をほどいて、縫い直しました。大胆な柄で、最近のには こんなん ないなあと、男の先生もいっておられました。かなり汚れやシミがあり、袖口を袖付けに掛け衿を地衿にしたので、下前の衿にはもとの掛け衿の汚れがのぞいています。でも、着たときには見えないので大丈夫なんですね。ここをこうやって、柄の配置はこうしてと、教えて頂きながらやっていたけれど、ややこしくなって...