くけ台のお話 ( ̄ー ̄)b

こんにちは、わんこの母です。今回は くけ台のお話です。和裁で縫う時に使うくけ台には、掛け張り器(布を挟んで引っ張る)と針刺しを付けます。実物はこれです。

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下の平たい所を 座布団の端の下に敷き、足で押さえて動かないように、座って使います。上に頭のように乗っている物は、中に毛たぼ(髪を結い上げる時にボリュームを出す為に使う物)が入っています。覆っている布は、残布などを使い紐でくくり付けます。これが針刺し(針山の様な物)です。(^-^) 皆好みの残布を使って拵えます。

運針(縫う)の際掛け張りで引っ張って真っ直ぐ縫う為に使います。説明が下手で分かりにくいかもですね。習い始めは、運針30日が基準で、入塾した時は、運針三昧でした。でも、運針・くけは、ずっとついて回るので、しっかり頑張って練習するのが、後々生きて来るわけです。苦戦している私が言うな!なお話ですが…。
( ̄∇ ̄*)ゞ
頑張って運針・くけを頑張ります。( ´;゚;∀;゚;)
文章が可笑しくなって来ましたね。ではでは、この辺りで失礼致します。m(_ _)m
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